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2019年2月25日月曜日

コブラの実写映画化はどうなった?

昨日の銃夢の実写映画について記事を書いて思い出したことがあった。そういやコブラの実写映画化はどうなったんだヨッ!?

「コブラ」ハリウッド実写化へ向け企画進行中!オファーは7年前から
https://www.cinematoday.jp/news/N0033543

宿敵クリスタルボーイはCG映えするデザインというか、CGが無いと実写映画化できない。このコブラの実写映画は死ぬまでに見られたらラッキーリストに入ってる。
ググったら資金面で停滞してたのが分かった。
「コブラ」の実写化作品が停滞している理由とは?
https://www.cinematoday.jp/news/N0065075

今のレートで165億円超程度。俺がやってる事業が当たったら制作費用を全額でも出資したい。コブラの映画みたいから仕事するって悪くないよな。
…そんな金が稼げるワンチャンもネコチャンもねぇ!

資金面以外にタイミング的な事も停滞の原因か。大作映画を制作できる機会って限られてるもんなぁ。

コブラはラグボール編が熱くて好きなんだわ。

2019年2月24日日曜日

銃夢の実写映画化

銃夢を知っているだろうか?
他者から最も好きな漫画は何か?と問われたら、長年の漫画ファンの自分が確たる答えを出すのはとても難しい。好きって気持ちに優劣や順位をつけるのって大変っていうか無理があるもの。
それでもこれが一番好きなんじゃないかという漫画がある。銃夢単行本3~4巻あたりのモーターボール編だ。居室には茶色く変色した単行本2冊が置いてある。

そんな銃夢が映画化されると言う。最近TVなどでCMがたくさん流れているので皆が目にしているだろう。
好きな漫画が映画化だって? 漫画ファンなら誰しも経験上嫌な予感がするよな。…もう散々取沙汰されてるけど、主人公の目がでか過ぎる! どうしてこうしたのか監督の意図は以前にインタビュー記事で読んだが、納得はしても違和感は消えない。惜しい。

原作者の木城ゆきと氏のインタビュー記事が興味深いので紹介したい。
「銃夢」の作者・木城ゆきと氏にインタビュー、「アリータ:バトル・エンジェル」映画化の経緯から「銃夢」の奇想天外なストーリーの秘訣まで聞いてきました
https://gigazine.net/news/20190221-alita-battle-angel-yukito-kishiro-interview/

実写映画化なら個人的にはモーターボール編だけをじっくり2時間やって欲しいぜ。

2016年1月2日土曜日

ルパン三世 第4TVシリーズエンディングテーマ

2015年の俺のベスト曲はこれだった。

「ちゃんと言わなきゃ愛さない」
歌手 石川さゆり
作曲・編曲 大野雄二
作詞 つんく
ルパン三世 第4TVシリーズエンディングテーマ
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/ishikawa/lupin-3rd/



深夜に久々のルパン三世TVシリーズ第一話を見ていて余韻でぼーっとしていたらエンディング曲で魂消た。
ルパンの曲なんだ、良い曲であってくれよ、頼むぞ~とドキドキしながら聴いたらとんでもなく歌が上手かったのだ。なんだこりゃ!
歌手名を見て合点がいった。石川さゆりだったのである。
大野雄二のレトロで軽快な曲に、つんくの洒落たシブい歌詞。それらが見事にアニメーションと調和していた。
不二子の運転する車がアルファロメオなのが流石分かってるわ。何もかもが素晴らしい。

本編を見ていて沢城みゆきが演じる不二子は上手いけどちょっと巻き舌が強過ぎるかなと感じていたら、石川さゆりの歌声が自分の思い描く不二子の声そのままだった。
ああっなんてこった!石川さゆりに不二子の声をやってもらいたい。


1日遅れだが明けましておめでとうございます。暫くブログ休んでたけどまた再開です。

2015年9月7日月曜日

ルパン三世 第4TVシリーズ 10月放映開始

以前に書いた記事ルパン三世 第4TVシリーズに期待で触れたルパン三世 第4TVシリーズがとうとう日本で10月から放映開始だ!非常に楽しみだ。

アニメ「ルパン三世」公式サイト
http://lupin-new-season.jp/

日本テレビ 10月1日(木)深夜より 毎週木曜日25:29~
札幌テレビ 10月3日(土)深夜より 毎週土曜日25:55~
ミヤギテレビ、中京テレビ、テレビ信州、静岡第一テレビ、テレビ大分

深夜放送なんだなぁ。業界の事情は知らないんだが、日本人なら誰でも知ってるアニメなんだし、子供も見られるように夕方に放映してやれないものかね。

公式サイト見てたらリンク先にフィアット500の懸賞もあるんやな。
黄色のフィアットに乗りたいから応募するか。

2014年10月16日木曜日

ルパン三世 第4TVシリーズに期待

30年ぶりにルパン三世の新シリーズがTV放映されるだとッ!?
新聞記事見て驚いたのでネット記事も探してみた。

ルパン、30年ぶりTV新シリーズ イタリアで来春放送
http://www.asahi.com/articles/ASGBG42RCGBGUCVL00T.html

おおっキービジュアルなる画像見て心が躍る。今度のルパンは青いジャケットだ!猿顔、ほっそい足首も健在。
第4シリーズの舞台はイタリアとサンマリノ共和国。画像の風景もとてもいい雰囲気で巧い。カリオストロの城を思い出させる。
キャラクターがCGグラデーション塗りなのは時代の流れで仕方ないか。さほど違和感が無いし、良しとしよう。
ルパン人気が特に高いイタリアで世界に先駆け来春から放送する。日本でも放送される予定だが、放送局や時期は未定。
なんだとー!!日本が最初じゃなくて、しかも放映日未定・・・。普段他の国を羨ましいと思うことは滅多に無いが、今回ばかりはイタリアが羨ましいぞ。
それにしても、この放映順序は興味深い。大ヒットを狙う余りに日本での調整がまとまらなかったのか?それとも、一種の飢餓商法だろうか?何にしても待つしかないが。
新シリーズの総監督は、宮崎駿監督の「ルパン三世 カリオストロの城」などで原画を担当した友永和秀さん。「ハードボイルドだがコミカル、クールだがおちゃらけている、相反する要素が同居しているルパンを描きたい」とコメントしている。
カリ城に関わった古参がまだ会社に残っていてくれてるんだな。期待したい。
そういえば、次元の声を演じている小林清志氏が高齢で心配だわ。改めて調べてみたら今年81歳なんだよ。

ルパンといえば音楽も秀逸だった。新シリーズは昨今のアニメで蔓延っている変なタイアップ曲なんかじゃなく、ちゃんとルパンのためだけに作った曲で実力ある本物の歌手に頼む。
また、一部でもいいので大野雄二氏にもやっていただきたい。

ルパンはTV第1、2シリーズを何度も見たが、第3シリーズはキャラクターデザインが好みじゃないので一度も見たことが無い。俺には興味が持てなかったのだ、あれは。

2014年7月18日金曜日

沙村広明 春風のスネグラチカ

数日前に沙村広明氏の新作を書店で見つけ、一気に読了。
本作と同じ大田出版から2007年に刊行された「ブラッドハーレーの馬車」に比肩する傑作だ。
作者買いしている沙村の漫画が今年はいくつも読めて嬉しい。

春風のスネグラチカ
http://www.ohtabooks.com/publish/2014/07/10192227.html
2014年7月10日発売、248ページ、780円

ロシア歴史がテーマ。学生時代に露語をかじったことがあるので何とも懐かしい。
タイトルのスネグラチカは、スネグラーチカとも表記され、ロシア民話における雪女を指す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%AB

本作で気を付けたいことが1つ。
登場人物の名前が馴染みの薄いロシアのものである影響もあって、そこそこ多い登場人物をきちんと把握しながら読んでいかないと、物語後半からラストに向かって急展開していくスピードに一歩遅れそうになった。
そこで、巻末の付録にある登場人物紹介を当てにしたいところだが、漫画本体を読み終わってから読むことが想定されたもので致命的なネタばれが記載されている。決して最初にこの登場人物紹介を見てはいけない。
俺は見なくて済んだが、最初に見てしまわないようにもう一工夫が欲しかったところだ。

2014年4月5日土曜日

沙村広明 幻想ギネコクラシー第1巻とベアゲルター第1巻

本屋にぶらりと寄ってみると、沙村広明の新作マンガが発売になっていた。
幻想ギネコクラシー 第1巻(白泉社)
ギネコクラシーをうっかり日本語変換したら義猫暮らしーとなった。初めて聞く言葉だが、作者あとがきによれば、女性上位・女権政治のことなんだとか。
内容は相変わらずの沙村節で面白い。流石、俺が名前買いしてる漫画家だ。こういう人を鬼才というんだろう。

3月下旬に発売されていたのだが知らずに買い逃していたので、図らずも消費税増税後初の買い物になってしまった。税別600円なので消費税が48円。消費税8%は高ぇ!

そういえば、発売時の2月が忙しくてブログには書き損ねていたが、ベアゲルター 第1巻(講談社)も面白かった。
勿論、こちらもお勧めだ。

2013年2月13日水曜日

攻殻機動隊ARISE GHOST IN THE SHELL

攻殻の第4作目「攻殻機動隊ARISE GHOST IN THE SHELL」が6月22日から劇場上映される。
http://www.kokaku-a.com/index.php

全4部作だそうだ。
攻殻と聞けばどうしても期待してしまうわ。
これが実績というやつだ。

うーむ、声優もキャラクターデザインも何もかも一新か。第3作目一連のTVシリーズがあまりに出来が良過ぎて最初は違和感との戦いになりかねんな。
何にしても最も大事なのは脚本だ。笑い男事件や個別の11人事件・出島事件に比肩するような話が生み出せるのかに注目したい。
また、薬害、難民、高齢化社会と様々な社会問題に触れてきたが、新作ではどんな問題を取り上げるのかも気になるところだ。

2012年10月26日金曜日

沙村広明の作画

YouTubeより。
密着! 熱筆! 沙村広明『無限の住人』作画風景
http://www.youtube.com/watch?v=ZPuLkntKyRc&hd=1
こんなすごい作画の様子を見ることができるとは!
ありがとう。

沙村広明氏といえばアフタヌーン連載「無限の住人」の作者だ。
驚くべきはそれがデビュー作だということ。圧倒的な画力で連載が開始された当初の衝撃を今も忘れない。
なんだこの凄い新人は!耽美な見開きと彼が詠んだのであろう短歌が特に目を引いた。
俺のお気に入りは黒衣鯖人。

「おひっこし」、「ブラッドハーレーの馬車」、「シスタージェネレーター」、「ハルシオン・ランチ」(全2巻)と無限の住人を連載しながら発表された作品群はどれも秀逸。
別方面で発表している責め絵もいい。
あちこちで掲載されているイラストもいつか全てまとめて刊行してもらいたいものだ。

19年前にスタートした無限の住人がもうすぐラストを迎える。
無事に書き上げられることを祈る。

2012年10月25日木曜日

ゴーグル 豊田徹也

以前の記事、珈琲時間 豊田徹也、久しぶりにアフタヌーンを買うで触れた豊田徹也氏の短編集「ゴーグル」が10月23日にめでたく発売された。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3767175
『アンダーカレント』『珈琲時間』というロングセラーを生んだ豊田徹也はじめての短編集。 単行本未収録だった表題作、ファン待望の「ゴーグル」ほか、月刊アフタヌーンにて発表された、感動あり、笑いあり、そのどちらでもない微妙なものありのバラエティー豊かな中短編が楽しめます!
●「スライダー」
●「ミスター・ボージャングル」
●「ゴーグル」
●「古書月の屋買取行」
●「海を見に行く」
●「とんかつ」

いそいそと買いに行って、帰宅後すぐに読み出す。
・・・期待を裏切らない素晴らしい出来であった。
そうか、「ゴーグル」で話題に上るひろこちゃんのじいさんが先月アフタヌーンで読んだ「海を見に行く」の人やったんか。

ちなみに、講談社の案内文が一部おかしい。
先に出た珈琲時間も短編集なんやから、ゴーグルがはじめての短編集やないやろ?


後はアンダーカレントを読めれば公開された作品のほとんどを読んだことになろう。
そう、アンダーカレントを未だ手に入れられてなかったのだ。
近隣の書店2軒で棚に無かったためだ。
Amazonが日本に法人税を払っていない(らしい)ことを知ってから使わないようになっていたが、久しぶりにAmazonで注文してみるか。

2012年9月9日日曜日

珈琲時間 豊田徹也

前回の記事で触れたマンガ家「豊田徹也」だが、来月10月下旬予定で自選短編集が発売されるとアフタヌーンに広告が載っていた。
表題は短編の中の1つ「ゴーグル」。Wikipediaで調べてみると、これは2003年四季大賞に輝いた作品だ。
時期的にたぶん読んでるはずだが忘れている。読むのが楽しみやな。

銭湯を舞台にしたマンガは「アンダーカレント」という題名だった。
これは単行本が出ているのが分かったので手に入れたい。

他に豊田徹也の作品が置いてないかと本屋で見てみると、「珈琲時間」が並んでいた。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3106047

俺がアフタヌーンを買うのを止めて読まなくなった後に連載されていた作品だった。
買ってきて読んでみると・・・うむ、面白いぞ!

それにしてもこの人は話作りがちゃんとしていて中身があるだけでなく、異常に絵が上手い。
中年や老人もちゃんと描けていて安心して読んでいられるし。
たまの読み切りはアシスタント無しで全部この人が背景まで書いているのか?緻密で違和感が無い。



最近は、
  • ずっと前から単行本を買い続けているマンガ(ベルセルク、銃夢など)
  • そのマンガ家を知っていて、新作マンガ自体も面白いから買っているマンガ(のりりん、オールラウンダー廻など)
  • それまで知らなかったけど、売上ランキング上位に入ってきた中で面白そうだから手に取ってみたマンガ(ちはやふる、テルマエ・ロマエなど)
辺りのルートでしか漫画を読んでなくて、マイナーで商業的な売り上げは低いのに面白いマンガを探すアンテナは倒れていた。
とにかく、豊田徹也の作品を見逃していたのは失敗やったわ。

2012年9月8日土曜日

久しぶりにアフタヌーンを買う

本屋の漫画雑誌コーナーですんごい分厚いやつが目に入った。
月刊アフタヌーンだ。
雑誌本体も分厚いのだが、異常に分厚い原因は間に挟みこまれた小冊子だ。
四季賞2012年夏受賞作が掲載されたこの小冊子、普通の漫画単行本1冊分の厚さがある。
四季賞ってのは投稿漫画コンテストの優秀作品に贈られる賞ね。
審査員が谷口ジローってのもいい。
最近では猟犬探偵1巻の出来が素晴らしかった人だ。

雑誌本体で最初に目を引いたのは鶴田謙二の書いた水着の女の子。
この人寡作で有名だけど、ちゃんとある程度の量を書くように心入れ替えたのか?
手に取ってパラパラめくっていくとある絵が目に入った。
豊田徹也だった。
正直作者の名前は覚えていなかったのだけれど、絵は決して忘れない。
銭湯を舞台にした非常に趣きのある漫画を書いていた人だ。
今回の主人公の女性はもろに俺の好み。
何年ぶりか、久々にアフタヌーンを買うことにした。


月刊アフタヌーンは以前に随分長く買い続けていた。
背表紙の無い頃から買い始めて20年近く買っただろうか。
刊行されて暫く経った、ああっ女神様の顔が今と全く違う頃からだ。
田中政志のガンマン漫画が異彩を放っていた頃でもある。
掲載されている漫画に面白いものが多く、単行本で買いなおすのも大変なので雑誌の状態で全て残すという暴挙。
おかげで部屋の一角はアフタヌーンの山で埋まっていた・・・。

そんなに長く買い続けていたアフタヌーンだったが買うのを止めてしまった。
掲載漫画で面白い思えるものが少なくなってきて、漫画単行本で買えばいいやと思う数になったので購入を止めてしまったのだ。
山のように溜まっていたのも回収業者へ。
今思うと少々残念だ。

2012年6月9日土曜日

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」WebMoneyオリジナルカード

WebMoney公式サイトより
お得がいっぱいの「WebMoney年末年始感謝祭」を開催!
~大人気TVアニメとコラボした3大企画で、WebMoneyをゲットしよう~
http://www.webmoney.co.jp/news/news2011/r20111215.html

WebMoney年末年始感謝祭のサイト
http://www.webmoney.jp/campaign/2011winter_festa/index.html

今頃古いイベントの話なんぞ持ち出して何だ?と思われるかもしれないが、実は以前に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」WebMoneyオリジナルカードが当たっていたのだ。
ありがとう!
うん、可愛らしい絵柄だね。
偽造防止目的でわざと不鮮明で、カードの入ったフィルムに光が当たっている画像にしてある。
SAMPLEの字を入れたりするのは何か違う気がして止めたが、不鮮明さがもっと必要かもな・・・。

C9ってゲームをしていてWebMoney Award 2011の開催を知り、C9に投票した。
このカードは100名が当選したらしいが、120048票の中からよく当たったもんだわ。
先日ありがたくC9で使わせてもらったのでこの機会にブログの記事にしてみた。

使用済みカードはとりあえず記念に保管しておこう。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ファンのコレクターがいたら、使う前に500円で交換してあげてもよかったなぁ。
んでも、ゲームファンでもなんでもない人が金券目当てに投票して当たったんじゃなくて、ちゃんとゲームに課金して使用されたのだから、カードの使命は全うされたんだしいいよな。
子供の頃は物集めしてたことあるけど、最近はクロスメディアだのコラボだのでコレクターやってるのってきつそうだ。
まぁコレクターってのは集めようと思ってやるんじゃなくて、好きだから呼吸をするように集めてしまうんだけど。



このカードの受け取りにはちょっとしたトラブルがあった。
当選のお知らせメールが届いた翌日に発送先住所を登録したのだが、到着予定日を過ぎても一向に届かなかったのだ。
おかしいなと思いつつ一ヶ月半待ってみてから問い合わせたら、先方の登録時のミスで送られていないことが分かり、即送ってくれた次第。一ヵ月半はのんびり待ち過ぎたか。
こういう「発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます」方式って、ある種の胡散臭さ、つまりいい加減なやつだと本当は送っていないんじゃないの?懸賞自体が架空なんじゃないの?って疑いが付きまとうが、WebMoneyのようにちゃんとした会社ではありえんから安心して待ってたけどさ。

2012年5月23日水曜日

宇宙戦艦ヤマト2199

忙しくてバタバタしてた間にとんでもなく凄いアニメが世に出ていた。
宇宙戦艦ヤマト2199
これを知ったのはゴールデンウィーク終盤。
以降、お気に入りで何度も見ている映像だ。


一般的にリメイクってのは期待はずれなことが珍しくないけれど、こいつは凄ぇよ!
実力が有り、しかも「分かってる」面々によるリメイクってのは素晴らしいもんだな。
年配男性の目がちょいとキラキラし過ぎてて違和感を感じて仕方ないのだが、気になるのはそれくらいだしまぁよかろう。

実は、子供の時に見た元のヤマトはそれほど好きってほどでもなかった。
宇宙へ行くっていうのに設備がちゃっちいところや軍人とは思えない行動などのダサいところが目に付いて気に入らなかったり、要するに趣味じゃなかったのだ。
今ではおぼろげに覚えているなぁ、ヤマトであちこち出かけていってたよな?って程度。
それがどうだろう、このリメイクを見たとたん泣けてきた。
腐敗の蔓延した日本で愛国心なんてものを日頃意識するようなことはほとんどないけれど、突如湧き上がる強烈なこの気持ちは何だ!?

今ならこう言われても受け入れられるかもしれない。
「本日付で第三艦橋勤務を命ずる。」


(以下、動画削除があったので後日記事修正)
宇宙戦艦ヤマト2199 PV
主題歌が聞こえてきた時からヤマト発進のシーンまで鳥肌立ちっぱなしだったわ。
あぁ 俺はこういうのを待っていたのだ。

「宇宙戦艦ヤマト2199 長編PV3」が既に削除されてしまったが、古代守最後の突撃シーンに涙が止まらん。
覚悟ある行動には胸を打たれる。

2012年4月27日金曜日

「ミサトの胸中」 Schick×ヱヴァンゲリヲン

YouTubeから
『「ミサトの胸中」 Schick×ヱヴァンゲリヲン オリジナルムービー』
http://www.youtube.com/watch?v=uSisLNQYvpc&hd


この酔っ払い可愛いわ

なんで限定フィギュアのラインナップに葛城ミサトがいないんやろ
赤木博士もおらん
髭そるのは男なんやからフィギュアには女性キャラクター揃える方がええと思うんやがなー

2012年3月9日金曜日

ルパン三世 27年ぶりの新作TVシリーズ

ルパン三世 アニメ化40周年記念作品サイト
http://lupin40.com/

新作TVシリーズの告知
LUPIN the Third -峰不二子という女-
http://lupin40.com/tv/

4月4日スタート 日本テレビにて毎週水曜25:29~(初回は25.49~予定)
非常に楽しみだ。アニメ放送が見たくて楽しみだなんていつ以来だろうか。
製作スタッフがかかわった過去作品名を眺めても知らないアニメばかりなのでその実力に一抹の不安はあるが、エヴァンゲリオン、攻殻機動隊、ハルヒ、けいおんあたりに並ぶ面白さであって欲しい。

原作漫画テイストな方向だそうで深夜枠というのがいい。
原作漫画は18禁的な表現が多くてお子様向けやなかったし。